投資用語
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今さら人に聞けない投資用語!『アクティブファンド』ってなに?

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はじめに

投資を始めると「アクティブファンド」や「インデックスファンド」という言葉を目にすることが増えます。

「アクティブファンドって何が違うの?」
「インデックスファンドとどっちがいいの?」
「手数料が高いって聞くけど、買っても大丈夫?」

今回はアクティブファンドの基本から活用時の注意点、筆者がオススメするアクティブファンドまでを解説します

1. アクティブファンドとは?

アクティブファンドとは、市場平均(ベンチマーク)を上回るリターンを目指す投資信託です。
運用のプロ(ファンドマネージャー)が銘柄を選定し、積極的に売買を行うことで、インデックスを超える成果を狙います

アクティブファンドの特徴

市場平均を超える運用を目指す
運用会社が銘柄選定を行うため、リサーチ力が重要
ファンドごとに運用戦略が異なる(グロース株中心、高配当株中心など)

代表的なアクティブファンドとしては、以下のようなものがあります。

  • ひふみ投信(国内外の成長企業を選定)
  • SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)(高配当株中心の運用)

インデックスファンドと比較すると、手数料が高くなる傾向があるため、慎重な選定が必要です。

2. アクティブファンドとインデックスファンドの違い

アクティブファンドと対照的なのが「インデックスファンド」です。
インデックスファンドは、市場の平均(TOPIXやS&P500など)に連動する運用を行います。

アクティブファンドインデックスファンド
運用の目的市場平均を超えるリターンを目指す市場平均に連動する
運用方法銘柄を選定し、売買を行う指数に連動する銘柄を保有
手数料高め(信託報酬0.5%~2%)低め(0.1%前後のものが多い)
リスク市場平均を超える可能性も、下回る可能性もある市場の動きにそのまま追随
初心者向け?慎重に選ぶ必要あり初心者に向いている

🔍 ポイント

  • 市場平均を超えたいならアクティブファンド、シンプルに投資したいならインデックスファンド
  • ただし、手数料が高いアクティブファンドが市場平均を上回るとは限らない
  • 日本市場では、長期的にインデックスファンドの成績がアクティブファンドを上回る傾向がある
ワンポイント

運用成績は、長期になればなるほどインデックスファンドが有利になります。一時的にインデックスファンドを上回る成績を残しても、それが継続できるとは限りません。

3. アクティブファンドを活用する際の注意点

アクティブファンドにはメリットもありますが、購入前に注意すべきポイントもあります。

① 購入手数料と信託報酬が高い

アクティブファンドは、運用のプロが銘柄選定やリサーチを行うため、手数料が高くなりがちです。
特に「購入手数料」と「信託報酬」の両方がかかるファンドは要注意です。

📌 手数料の例

  • 購入手数料:販売時にかかる手数料(0~3%程度)
  • 信託報酬:運用中にかかる手数料(0.5~2%程度)

購入手数料が無料(ノーロード)で、信託報酬が低めのアクティブファンドを選ぶのがベター

② 成績が必ず市場平均を超えるとは限らない

  • 短期的に市場平均を上回るファンドも、長期では下回るケースが多い
  • 運用方針が変わるリスクもある
  • 過去の成績が良いファンドが、今後も好成績とは限らない

「市場平均を超える可能性」だけでなく、「手数料を差し引いたリターン」も考慮することが大事。

4. 筆者オススメのアクティブファンド|SBI日本高配当株式(分配)ファンド

アクティブファンドの中でも、筆者が特に注目しているのが 「SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」 です。

SBI日本高配当株式(分配)ファンドとは?

日本の高配当株を中心に運用
四半期ごとに分配金を支払う(年4回決算型)
低コストのアクティブファンド(信託報酬 0.8%前後)
インカムゲイン(配当収入)を重視した運用

このファンドの最大の特徴は、「安定した配当収入を得られることです。
一般的なインデックスファンドでは、分配金を再投資するケースが多いですが、このファンドは 年4回分配金を受け取れるため、配当を重視する投資家に向いています。

なぜこのファンドがオススメなのか?

🔹 インデックス型の高配当株ファンドよりも、厳選した銘柄に投資できる
🔹 運用コストが比較的低め(アクティブファンドとしては割安)
🔹 分配金を定期的に受け取れるため、長期投資家向き

このファンドは2025年3月現在、SBI証券のみ取り扱っています。

SBI証券の開設はこちらを参考に
SBI証券の口座開設完全ガイド|初心者でも簡単にできる手順を解説
SBI証券の口座開設完全ガイド|初心者でも簡単にできる手順を解説

まとめ|アクティブファンドを賢く活用しよう

アクティブファンドは、市場平均を超えるリターンを狙う投資信託
手数料が高めなので、購入時はコストをチェックすることが大事
市場平均を超えるファンドは少なく、慎重に選ぶ必要がある
筆者のオススメは「SBI日本高配当株式(分配)ファンド」→ 高配当株に投資し、年4回の分配金が魅力

アクティブファンドは選び方次第で有効な投資手段となるため、手数料や運用方針をしっかり確認しながら活用しましょう!

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当ブログ管理人
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サラリーマン
2017年にドルコスト平均法を知り、投資に興味を持つ。2018年の旧つみたてNISA開始と同時に資産運用を開始。老後資金2000万円を目指しコツコツと積立投資中。
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