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しつこい保険営業・解約拒否に効く「最強の一言」!知らないと損する交渉術

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はじめに

保険を解約しようとしたのに、引き留めがしつこい…
解約したはずの契約が継続されていた!

こんな経験はありませんか?
特に生命保険や損害保険の営業・解約時に、思うように手続きが進まないケースは意外と多いです。

しかし、そんな時に使える 「魔法のワード」があります。

それは…
「誠意ある対応をしていただけないなら、金融庁に相談させてもらいます」

この一言を伝えた途端、相手の対応がガラリと変わります。
実際に筆者も、しつこい引き留めや勝手な自動継続に対してこの言葉を使い、スムーズに解約&返金を受けることができました。

ただし、感情的に話してしまうと逆効果になることもあるため、冷静に伝えることが大切です。

この記事では、

  • なぜこの一言が有効なのか?
  • 実際に「金融庁に相談する」と言ったことで解決した体験談
  • 交渉時に気をつけるべきポイント

を詳しく解説します!

1. なぜ「金融庁に相談する」が有効なのか?

📌 金融庁は、保険会社や金融機関を監督する立場にある
金融庁は、日本の金融機関(銀行・証券・保険など)を監督する機関です。
つまり、保険会社は金融庁の指導・監督を受ける立場にあり、苦情が多いと行政指導の対象になる可能性があります

📌 保険会社にとって金融庁への報告は「企業リスク」になる
金融庁に苦情が入ると、保険会社は改善報告を求められたり、監査対象になることがあります。
そのため、クレームがエスカレートすると会社としての信用問題になりかねません

📌 顧客対応マニュアルに「金融庁対応」が含まれている
多くの保険会社では、クレーム対応マニュアルに
金融庁に相談すると言われた場合、上司に報告し、迅速に対応する」といった指示があることが多いです。

だからこそ、
しつこい営業に困ったとき
解約を妨害されたとき
勝手に継続されていたとき
このような場面で 「金融庁に相談する」と伝えると、態度が一変するケースが多いのです。

2. 実際に「金融庁に相談する」と言ったらどうなった?筆者の体験談

では、筆者が実際に 「金融庁に相談する」と伝えて解決した2つの事例を紹介します。

① 解約したはずの損害保険が継続されていた…

📌状況:

  • 契約満了で解約したはずの損害保険が、勝手に継続されていた
  • しかも、そのことを保険会社に問い合わせると、「更新契約になっているので解約できません」と言われた。
  • 「過去分の保険料は戻りません」と強気な対応をされた。

📌対応:

  • 冷静に「金融庁に相談させてもらいます」と伝えたところ、
    すぐに解約対応 & 遡って全額返金された!

📌教訓:

  • 「契約してしまったから仕方ない」と思わずに、強気に交渉することが重要!
  • 感情的にならず、落ち着いて伝えることがカギ!

② 自動車保険の解約を申し出たら、しつこく引き留められた

📌状況:

  • 車を買い替えたため、自動車保険の解約を申し出た
  • しかし、保険会社の担当者から「更新手続きをしているので、来年まで解約できません」 と言われた。
  • 「違約金がかかる」とまで言われ、解約を阻止されそうになった。

📌対応:

  • 落ち着いた口調で「金融庁に相談させてもらいます」と伝えたところ、
    担当者が上司に確認し、すぐに解約OKに!
    自動継続されていた分も返金された。

📌教訓:

  • 感情的になると話がこじれるので、淡々と伝えるのがベスト!
  • 不要な保険は、しっかり解約手続きをすることが大事。

3. 感情的にならずに交渉するポイント

事実を整理して伝える

  • 「解約したのに継続されていた」
  • 「契約時に説明がなかった」 など、具体的な問題点を冷静に説明しましょう

冷静な口調で話す

  • 怒りをぶつけるのではなく、冷静に対応を求める方が効果的!
  • 「誠意ある対応をしていただけないなら、金融庁に相談します」と穏やかに伝える

相手が強く出てきても動じない

  • 「契約してしまっているので…」と言われても、金融庁に確認するのが適切

4. それでも対応してもらえない場合は?

「金融庁に相談する」と伝えても、なお対応が改善されない場合は、実際に金融庁の相談窓口に連絡するのもアリです

📌 金融庁の相談窓口(金融サービス利用者相談室)

  • 電話: 0570-016811(ナビダイヤル)
  • メールフォーム: 金融庁の公式サイト内に相談フォームあり
  • 受付時間: 平日 10:00~17:00

相談事例を伝え、保険会社の対応が適切かどうか確認できる
場合によっては、金融庁から保険会社に問い合わせが入ることもある

「この対応はおかしいのでは?」と思ったら、迷わず相談するのがベスト!

まとめ

保険の営業や解約で困ったら「金融庁に相談する」と伝えよう!
金融庁は保険会社を監督する立場にあり、対応が変わる可能性が高い
筆者も「金融庁に相談する」と伝えて、しつこい引き留めや不当な契約継続を解決!
ただし、感情的にならず、冷静に伝えるのがポイント!

しつこい営業や不当な契約に悩んでいるなら、この「魔法のワード」をぜひ活用してみてください!💡

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ABOUT ME
当ブログ管理人
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サラリーマン
2017年にドルコスト平均法を知り、投資に興味を持つ。2018年の旧つみたてNISA開始と同時に資産運用を開始。老後資金2000万円を目指しコツコツと積立投資中。
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